2008年03月30日

桜満開の靖国神社境内

金曜夕刻の靖国神社。

南門より境内へ。

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桜、満開。

なんといってもここは、東京の開花宣言基準地です。

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こちらがよくテレビで目にする拝殿。

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明治34年に建てられ、一般の参拝者はここで賽銭を投じて参拝します。



拝殿手前、中門鳥居のもとにある灯篭。
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そこから目を右に転じると、桜に包まれた能楽堂。

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もともとは芝公園に建てられ、明治36年に靖国神社に移築されたものなのだそうだ。

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南門から延びる道に戻り、さらに進むと遊就館に至る。

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遊就館は明治15年に開館した日本初の軍事博物館で、武器や遺品などを収蔵、展示している。

建物正面の左右には、シャチホコが睨みを利かせている。

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遊就館正面の桜。

せっかくの桜ながら、惜しむらくはこの曇天。

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遊就館前から参道方向を望む。

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戦没馬の慰霊像。

犬や鳩の慰霊像もあり、こういうこところが靖国神社らしい。

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参集殿前の桜も美しく咲き誇っていた。

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この参集殿には、団体やVIPが昇殿するための受付や控え室があり、政治家が参拝してニュースに流れるときは、よくここの廊下を歩く姿が報道されている。
 


今年の東京の開花は、例年より9日早かったのだという。

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遊就館と参集殿の間を市ヶ谷駅方向に進むと、見事な枝垂桜を配した庭園が現れる。

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その名も神池庭園。

明治の初めに作られた回遊式の庭園で、深い山の中を思わせる滝石組みが見所。
 


紅枝垂桜の由緒書き。

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境内にこんな素晴らしい一角があるとは知らなかった。

くどいようだが、晴れていればもっと美しかっただろうに・・・・

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背景にそびえるのは、法政大学の校舎。

近代建築と、純和風庭園との共存。

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posted by 加持リョウジ at 04:10| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 花と緑の光景
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