既に下り線は供用されていますが、上り線路もかなり目に見える形が出来上がってきました。
新装なった駅舎は、全面を蔦に覆われた大ゲートを正面に配した、印象的でありながら武蔵野の住宅地に相応しい安らぎのデザイン。
私的にはかなり好印象です。
正面ゲートの天井はガラスが配され、日中は自然光を取り入れるようになっています。
「Emio(エミオ)武蔵境」です。
改札「内」ではないので流行の「エキナカ」ではありません。
1Fが食品などのショップ、2Fがレストランになっています。
1Fから目をやると、コマダム系食品スーパーの「成城石井」。
パン屋系では神戸の「ドンク」。ミニクロワッサンの「ミニワン」も併設です。
スイーツ系では、地元の「武蔵野茶房(ケーキショップ)」「レモンドロップ」、前述ドンクが展開する「松蔵ポテト」、名古屋発のお土産プリン「パステル」、「源吉兆庵」系列の和菓子店「日本橋屋長兵衛」
惣菜系は、サラダ主体の「RF1SELECT」、焼き鳥の「鶏陣」、「おこわ米八」 。
加えて、フラワーショップも入りました。
2Fレストランは落ち着いた和のデザインでまとめた「喫茶 武蔵野茶房」、北海道発のイーストインが関東で3店舗展開するパスタ&ピザの「ミアボッカ」。
規模としても小さめですが、武蔵境駅利用の際には便利になることは間違いありません。
何も聞こえて来ませんが、JR武蔵境の駅舎にはどんな店が入るのでしょうかね。




