2010年11月20日

モミジの紅と、ツワブキの黄と。秋の滄浪泉園。

秋の滄浪泉園を散歩。

足元に咲く、ツワブキの黄色い花。
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園内にも紅葉が色づいているが、この入口に立つ紅葉の木が最も美しい。
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posted by Knappstein at 23:27| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然の中で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

台北の文昌宮と門前市場

MRT(台北の地下鉄)雙連駅から地上に出ると、MRTの地上部は公園だった。

その公園に沿って露天商が並び、ちょっとした市場を形成していた。

小雨が降り続いていたが、行き交う人々も多く、売り子の呼び声も相まって賑わっていた。
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野菜や果物、肉類・ソーセージから惣菜まで、食べ物は一通りそろっている。

海苔で巻いた太巻きに目が行くと、「食べていけ」と差し出してくる。

食品の他、衣料品・雑貨なども売られているが、一体誰が買うのだろうと思うほどの代物。
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市場の中ほどで、色彩鮮やかな寺院に出くわす。

こちらの宗教美術は日本のそれとはかなり趣を異にする煌びやかさだ。
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ここは、学問の神・文昌帝君を祀る「文昌宮」。

台北では孔子廟などと並び、受験合格祈願の三大メッカの一つなのだとか。

日本で言うところの太宰府天満宮のようなものか。

次々と人が入れ替わり、願掛けに訪れる人は絶えないようだ。
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posted by Knappstein at 02:20| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 息づく街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台北駅

台風の過ぎ去った台北。


それでも一日、断続的に小ぶりの雨に見舞われた。


中山北路と市民大道の交わる交差点にて、逸仙公園方向を望む。


この公園は、中華民国建国の父とされる孫文が宿泊した旅館を「国父史蹟紀念館」とし、その庭園とともに保存念館としたもの。

街の中心部で鮮やかな緑が輝く。
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台湾を代表する鉄道ターミナル「台湾駅」。


国鉄、地下鉄に加え、台湾新幹線の駅でもある。


背後には高層ビル「新光摩天楼」がそびえる。
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地上6階地下2階のターミナルビルは、天井が全面ガラス張り。


外光によって、少ない照明でも明るい。


ホームはすべて地下2階にあり、また、大規模に地下街が広がっている、地下メインのスポット。
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台北駅と市民大道を挟んで立つのが、「京站時尚廣場」。


バスターミナルと合体した百貨店で、バスがぐるぐる回っているのが外からも見える。
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活発に行き交う、クルマ、バイク、人々。

うつむいて歩く人などいない台湾だ。
posted by Knappstein at 02:13| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 息づく街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

福岡の夜景

福岡帰省、最後の夜。

我が家の裏手の展望台へ。

高台の住宅地のため、福岡市内を見渡せる。

左手の、他より背の高い明りは、百道浜の福岡タワー。

福岡の夜景も、なかなかどうして、美しい。

捨てたもんじゃないな。
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posted by Knappstein at 23:08| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 夜に輝く街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二見ヶ浦海岸

福岡に帰省した際、よく訪れるのが糸島市の二見ヶ浦。

砂浜もあり、磯もあり、子どもたちは時間を忘れて遊びに夢中になる。

何より、いつ訪れても水の透明度が高く、底の砂や岩がよく見える。

青い空、白い雲、そして碧い海。

夏の海の鮮やかさに見とれながらうとうとしていると、あっという間に肌が焼けてくる。



この二見ヶ浦海岸には波打ち際の磯に、真っ白な鳥居が立っている。

その100メートルほど沖合には、しめ縄で結ばれた二つの岩。
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寄り添うように立つ岩は、「夫婦岩(めおといわ)」と呼ばれている。

伊勢神宮のある三重県にも二見浦と呼ばれる岸辺があり、ここにも夫婦岩が。

毎年夏至には、伊勢の夫婦岩の間から出でた陽が、糸島の夫婦岩の間に没するとも言われているのだとか。
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「日本の夕日百選」にも選ばれた美しい海岸は、小洒落たカフェなども並ぶが、いまだかつてここを訪れて人々でごった返していたことがない。

周りを気にせずに伸び伸びと過ごせる、僕にとっては庭海だ。

posted by Knappstein at 22:02| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然の中で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする